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幻の焼酎 安田 蔓無源氏 入荷致しました!

スタッフブログ 2016.11.28

こんばんは!大和屋スタッフの山本です!

すっかり寒くなって後は雪を待つだけですね。

こんな寒い夜ですが、あえての冷たいロックですっきり飲見たくないですか?

そんな夜にぴったりの幻ともいえる焼酎をご紹介いたします!!

国分 安田 蔓無源氏仕込 26° 1.8ℓ ¥2.448【税別】

国分酒造様は鹿児島県の霧島市にあります、あの国分を作っている焼酎メーカーです。

先進的に黄麹や芋麹全量や大正の一滴など数々の焼酎をつくりだしてきた蔵よりまたまた独自の世界を確立した焼酎が今年も入荷しました!

安田のご紹介です!

【いも麹芋】
米麹を使わず、芋で麹を造り仕込んだ、芋100%の焼酎。
平成10年に発売された、業界初の芋100%の焼酎で、加工していない生の芋で麹を造るという、杜氏・安田宣久独自の技術で、造り上げた焼酎。

【蔓無源氏】
復活させた100年昔の芋「蔓無源氏」を使い、霧島産の「夢十色」という米で麹を造り、大正時代の手法で仕込んだ焼酎。
「蔓無源氏」の芋は、明治40年に発見され、大正から昭和の初めにかけて盛んに栽培されていたが、その後絶滅状態に。
平成15年、霧島市の農家・谷山秀時さんが、10本の苗から復活に取り組み、見事に復活させる。

芋焼酎「安田」は、「いも麹芋」「蔓無源氏」両方の特徴を兼ね備えた焼酎で、『100年昔の芋「蔓無源氏」を使った、芋100%の焼酎』です。
原料(「蔓無源氏」の芋)、仕込み方法(生芋で麹を造る芋100%の仕込み)ともに、他にはない、唯一無二の芋焼酎ですが、味わいも、唯一無二の感じに仕上がっています。

尚、「安田」の名前の由来ですが、平成4年に国分酒造の杜氏となった「安田宣久」が、杜氏人生の集大成として取り組んだ焼酎であることから、杜氏の苗字をとって、「安田」と名付けました。

ラベルの霧島市福山町佳例川(かれがぁ)の意味で、この地と水で芋を育てたということです。

味わいは焼酎というと「香りが強い」「芋っぽい」というイメージがありますが、「安田」はなんというかフルーティです。近年好まれる焼酎のように様に、焼酎は苦手な方や女性の方にも、飲みやすさを感じてもらえるのではと思います。

ストレートで冷やしてまたはロックが香りが引き立ち、おすすめです。
ピュア感あふれる透き通るような口当たりは、原料の芋「蔓無源氏」でしか出せない味わいです。

そのほか新焼酎・新清酒 続々入荷しております!

是非お近くに来られた際はご来店心よりお待ちしております!